スタンダードシリーズ

「茶の庭」のロングセラー。
摘み取り時期による味の違いを楽しめます。

新茶の出始め(例年4月下旬)は、茶の芽がとても小さく柔らかいのが特徴です。
そして日が経つにつれて茶の葉の成長は大きくなり、
ビタミンCやカテキンなどの成分も少しずつ変化するため、味わいも変化します。
こうした、摘み取り時期による味わいの変化をお楽しみいただけるのが
「スタンダードシリーズ」で、
やぶきた品種が持つ力強い爽快感が人気のロングセラーです。

『やぶきた品種』とは
静岡県在来種の実生から明治41年、静岡市内の民間育種家杉山彦三郎により選抜された茶の品種で、日本で栽培されている茶の75%は「やぶきた」と呼ばれるもので、普及率がもっとも高く、日本茶の代名詞ともいえるトップ品種です。

商品の見分け方

同じ茶畑でも摘み取り時期によって味と香りに特徴が生まれます。

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茶の庭のお茶づくり

人生産の熱意が『天皇杯受賞』に

日本に唯一茶園に生産者の名札を立て、生産者全員が責任をもって大切に育てた茶葉だけを使用。

美味しさと安心安全を大切に、国産GAP認証を取得した工場で丁寧に摘みあげています。

土茶の味は良質な土づくりから

特別に選び抜いた有機質肥料による柔らかな土づくりによって美味しい茶葉が生まれます。

私たち生産者は情熱をもってお茶作りに取り組んでいます。

水きれいな水

摘み取った茶葉は、自然圧力の柔らかな蒸気で蒸しています。

不純物のないきれいな蒸気によってフレッシュに保たれた茶葉の香りをお楽しみください。